2013年12月02日

自分たちを「火星人」として受け入れた家族の話

コピーライターの平岡禎之さん(53)が、地元紙『沖縄タイムス』で4コマ漫画『うちの火星人』を連載し始めたのは今年7月のこと。登場人物の夫人と4人の子供は動物のキャラクターを使って描かれている。
 平岡家は妻、長女、長男、次女、次男の5人が発達障害。漫画は、家族を守るために父が作った”取扱説明書”。漫画を描くのは今回が初挑戦だったにもかかわらず大反響を呼び、当の子供たちもみなキャッキャと笑いながら読んでいる。そうやって、自分がほかの人と『ちょっと違う』ことを、少しずつ理解していくーー。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131130-00010000-jisin-soci


6人家族のうち5人が発達障害であった平岡さん一家。
最初は悪戦苦闘しながらも今ではその姿を受け入れ個性とされているという話です。

障害があると言えば確かに病気などのような扱いを受けるかもしれません。
自分の親族にも生まれながらに歩けない病気を患っている者もいます。
しかし、それは目鼻顔立ちが違ったり性格が違うような「個性」である
平岡さん一家はそのように受け止めてお子様や奥さんに接されているそうです。

そんな平岡さん一家が描かれた絵本、そして4コマ漫画のお話です。
家族で力を合わせて接することで、障害の影響を少しずつ改善し
絵本に至っては家族での共同作業で作成されているとのことです。

ありのままを受け入れて、個性を伸ばし輝かせる。

わかってはいてもなかなか出来ない素晴らしい事ですよね。
平岡さんのブログはコチラです。


地球人なりきりスーツ http://ameblo.jp/mikunipapa/


posted by kaoru at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする