2009年06月25日

人が亡くなった話です…でも、なにかが違うニュースです

今日はちょっと特別編で失礼します。

「暗いニュースを扱わない」がモットーのハッピーニュース。

でも

人の死がメインとなっているニュースです。

しかし、死の悲しみ以上に喜びもあったので

紹介させてください。


モンスターズ・インク』や『ファインディング・ニモ』など

数々の3Dアニメ映画でご存知ピクサー。

そのピクサーの映画『カールじいさんの空飛ぶ家』を

どうしても見たい少女がいたそうです。

しかし彼女は導管系の末期癌。

映画を見るために頑張ってましたが

上映の頃には映画館に行く事もできない状態だったようで。


どうしても見せてあげたい家族が

なんとかしてピクサーに電話すると共に

その趣旨を伝えると、ピクサーは

その少女に関連グッズやポスターとDVDを送ってくれたそうです。


痛みのせいで目をあけて映像を追うことが難しかったため、母親が横でお話の説明をしつつColbyちゃんは映画を観ることができました。


ニュースの一文ですが

彼女の病状がわかる一文です。

そこまでして彼女は見たかったのでしょう。


母親が、「もうすこしがんばれそうかな?」ときくと、Colbyちゃんは「もう準備はできてるんだ。でも、映画が終わるまで待ってるよ。」と答えたそうです。
映画が終わり母親の楽しかった? の問いかけに、Colbyちゃんはうなずいて答えました。



そして映画を見た日の夕方に亡くなったそうです。

「準備はできている」彼女は迫りくる死に気づいていたのでしょうか。

そして、何よりも彼女の願いが

人生最後に叶ったことが素敵だと思います。


GIZMODOというサイトで紹介されていました。

http://www.gizmodo.jp/2009/06/pixar.html#trackbacks

Pixarが叶えた少女の最後の願い事
posted by kaoru at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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