還暦を迎えた男性が夜の海を2時間、泳ぎ切った−。岡山県笠岡市沖の瀬戸内海で26日夜、漁船が沈没し、海に飛び込んだ男性が近くの島まで泳ぎ、一命をとりとめた。この男性は、香川・多度津町で渡海業を営む大川一夫さん(60)で、家族の話によると人口115人の佐柳島に住む男性のなかで最も若く、「子どものころは島で一番泳げたが、30年ぐらい泳いでいなかった。火事場のくそ力だ」と話しているという。
すごいですよね〜
この方「潮の流れに逆らわない」と
あえて遠い島に向けて泳いだそうです。
そして到着した島で助けを求め
家には「六島で風呂に入っとるから心配せんでええ」と奥さんに電話したそうで…
普通なら病院で検査受けたり点滴うけそうですが。。。
運・体力・判断力…すべてのおかげで
生還できたんだと思います!
素敵ですね!!



