2009年08月15日

トイレの落書きが「貴重な学術資料」になった話

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090815-00000003-maip-int

女子トイレの落書き700件を分析したドイツ・ボン大学の大学院生カトリン・フィッシャーさん(31)の修士論文が「貴重な学術資料」と独メディア話題を呼んでいる。論文によると、落書きは「思い込みで自己主張する派」と「自分のことは棚に上げて他人を攻撃する派」に大別される。フィッシャーさんは、「結局、人間はこの2種類かもしれない」と話している。


みなさんも一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?

非常に限られた空間だからこそ

人間の素の部分がでてしまったのかもしれませんね!


こういった斬新な研究がされてるのも

なんとも素敵ですよね!

ただし、ニュース本文にもありますが


ただ、落書きは刑法の器物損壊罪に該当し、大学当局は定期的に消している。


とのこと。

書いていい場所でやりましょうね!
posted by kaoru at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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